実際に太陽光発電にして良かったと感じたこと

カテゴリー:太陽光発電のメリット

東日本大震災以来、原子力発電にたよる日本のエネルギー事情におナタが振り下ろされました。
その為、原子力発電所はバタバタと閉鎖されて、火力発電所のフル稼働、あるいは太陽光発電所の各所での設置が始まりました。
一般の個人使用においても、そのトレンドは健在で、家庭用太陽光発電システムが、忽然と注目を浴びることとなりました。
元々、関心はもっていたのと、数年前と比べて
取り付けに当たっての様々なハードルが低くなり、私の家でも2012、2月に 、めでたく太陽光発電システムを取り入れることとなりました。
屋根の上に、大きなソーラーパネルがかっちりと設置されて、日当たりの良い時はガンガンと発電してくれています。
室内にはモニタ−が設置されて、リアルタイムで、どの程度発電しているか、逆に電気使用量はどれくらいかが、ひと目でわかるようになりました。
また、発電して使用する以外の余った電気を、現在のシステムでは充電出来ません。
その余剰電気を電力会社に買い取ってもらえるようになりました。
また 最初のシステム一式の価格も大幅に下がるようになりました。
また、その上に、県から補助金、国からの補助金がでるので以前に比べて、かなり安い価格で取り付けが出来るようらなりました。
つい最近太陽光発電にして、良かったと思うところは まず取り付け価格です。
10年も前に比べて、補助金等を加味すると半分以下の価格になっています。
良いのはよくわかっていましたが、以前はとても手が出なかったので、最初の取り付け価格が半分以下になったのは嬉しかったです。
次に、モニタ−をみて電気の使用に対して、節約するように自然にライフスタイルが
かわってゆき、結果として かなりの省エネ活動を 自然とするようになっているのに改めて感心しました。
また、取り付け価格の低減、余剰電力の買取で、10年を切って、取り付け費用を回収出来るようになったのは、感激しました。